あこがれの南国で、安全にゆっくり時間を過ごす場所にはそれなりの条件が必要です。
住みやすい気候、ゆとりの生活費、安全な治安、住やすい住居、安全な医療、豊富な食材がバリ島にはあります。
日本人がバリでロングステイ出来る環境と条件が十分に整いました。
そんなバリ島の一部をご紹介いたしましょう。
国名: インドネシア共和国バリ州
バリ州都: デンパサール
島面積: 約5,653キロ平方メートル
人口: 約312万人
時差: 1時間
通貨: ルピア(Rp)1円=77.50 Rp
(2006年3月)
アクセス: 成田から直行7時間
関空から直行6時間
主な航空会社: 日本航空 ガルーダ航空
■ 住環境

バリ島での時間をゆっくり過ごすには、住居はとても重要です。
ホテルの長期滞在もいいでしょう。しかし、使い勝手の悪さやコスト面に問題があります。
そこで最近はVILLAタイプが長期滞在の主流となっており、閑静な住宅街でセキュリティやプールを完備した集合住宅などもあり、長期滞在者のための住環境はかなり良いと言ってもいいでしょう。
物価の違い
バリで長期滞在をする大きな理由として先進国との物価の違いが挙げられます。
気候的要因もありますが日本のおおよそ10分の1ぐらい、但し、この数字は現地バリ人の生活と比較した場合で、日本人がバリで無理なく生活するとなるとそう言うわけにはいきません。
その人の価値観や生活スタイルによって大きく異なりますが、平均的且つ総体的に日本と比較すると最終的には2分の1から3分の1といったところが現実です。
海外でロングステイを考える上で物価の違いは大きなウエイトを占める条件の一つであると思われます。
参考:バリ島での家計簿例
バリの気候

年間平均気温27度の常夏の島バリは乾季と雨季に分かれますが、年間を通して気温が一定しているため、プールサイドや浜辺でのんびりと過ごすにはぴったりの気候です。
誰もがあこがれる「青い海と青い空の常夏のイメージ」はバリそのものです。
バリ島の食生活
 

バリ島での食費は、日本の食費と比べると10分の1以下、日々の買い物はスーパーマーケットに行けば、ほとんどの商品が手に入ります。最近では、クタ地域に日本スーパーも出来て日本の食材も簡単に手に入ります。

日本食にこだわらないのであれば、ローカルスーパーでも十分に間に合います。また、簡単な物であればコンビニもありますので非常に便利になってきました。


【バリ島 食材費】
牛肉(1kg)
約Rp15,000.
豚肉(1kg)
約Rp11,000.
牛乳(1L)
約Rp20,000.
卵(30個)
約Rp14,000.
食パン
約 Rp4,000.
キャベツ(1kg)
約 Rp3,000.
メロン
約 Rp7,000.
スイカ
約 Rp5,000.
米(1kg)
約 Rp5,000.

 

         


医療施設と環境

バリは観光地ということもあり外国人のための医療施設は充実しており日本人医師が常駐している診療所や万一の緊急移送の際もヘリコプターや緊急用ジェットを備えている施設もありますので安心です。そして海外での医療費の支払も海外傷害保険加入者は保険会社の提携医療施設での治療がキャッシュレスで受けられる施設もあります。

【らくバリ提携診療所】
日本人医師在住の「タケノコ診療所」
住所:Jl,By Pass Ngurah Rai Sanur Kompleks Ruko Griya Sanur No.3
電話:(0361)284 222
FAX:(0361)283 840
日本語ダイヤル:(0361)283 840
医師:山田
URL:http://www.jpeople.org/takenoko/index.htm
※その他の医療施設も多数ご紹介いたします。

治安

南国の島国バリ島の住民は、外国人に対してフレンドリーな民族で治安は比較的良いと言えます。多くの外国人が訪れるバリ島の安全に現在政府は総力を注いでおりますが、バリと言えども海外ですので外務省が出す危険情報などに従って行動する必要があります。
また、住まいを選ぶ時はセキュリティが24時間常駐しているような住宅街が安全です。
日本人コミュニティ
バリにはたくさんのの日本人が滞在しており日本人のための施設やコミュニティも多く日本人同士の交流も盛んです。日本人であれば自由に参加できる 「日本人会」などの各種カルチャークラブもありす。

 Copyright ? 2006 rakubali.com All rights reserved.